ちどりあしHSP

ステータス低いスライムと化しているHSP気質の日常

通院日記~HSPの婦人科編①~

突然ですが、みなさん持病はありますか?
わたしはあります。


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子宮内膜症とチョコレートのう胞が発覚し入院してから、はや4年目に突入しようとしています。

進行はしていないので、定期的に通院して薬をもらって…という流れを繰り返しているのですが、とにかく病院がこわくて、いまだに慣れません。予約日の前日は寝られないし、当日は吐きそうな気持ちを抱えながら病院に行きます。

なにが嫌って、超音波の検査がとても怖いのです。
毎回検査するわけじゃないんですけどね。

基本的には、次の来院時に検査しましょうと事前通告されるのですが、検査する予定じゃない日でも、行ったら先生の気が変わって、やっぱり今日やりましょうと言われるかもしれない…なんて考えてしまうわけです。

検査が嫌だと人に言えば、呆れられたり笑われたりします。

「怖いとか恥ずかしいなんて言ってられないでしょ。自分の体のことなんだから!」
だいだいこんな風に言われます。
こういうことって強めに言う人が多いです。
気のせいかな。

「出産のときどうするの!」
などと言われたときもあったけど、妊娠してないよ。言った相手に、軽く首根っこを押さえつけられてる感覚になるのはなぜでしょうね。


内診台に乗るのすら怖いということに、同意してくれる人と会ったことがありません。


大きな声では言えないけれど、怖すぎて、検査の間は看護師さんに手を握っていてほしいくらいです。ほんとに。


もう1回言います。
手を握っていてほしい。


入院前の病気の予兆や、症状、薬の副作用などはまた次の機会にします。

最後にひとつ言いたいのは、だから病院行きましょうねということじゃなく(もちろん大事ですが)、みなさん自分を大事にしてくださいね、と。わたしはずっと女性であるということを無視してないがしろにして生きてきたので。

わたしは、いままだ女である自分自身と向き合って探っている最中なんだと思います。