ちどりあしHSP

ステータス低いスライムと化しているHSP気質の日常

いつも想定外の方角から攻撃される。

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「その年になって魚さばけないなんて、若い子ならともかくさ。結婚できないよ~」
過去に、そう言ってきた人がいた。結婚して子どももいる女性だった。

確かにわたしは魚をさばくことができない。
においがつらいし流血がつらいし魚の内臓を出すのもつらい。痛いかな…とも思ったり。いや、もう魚は死んでますよ。わかってるけどさ。

そして、そういう時わたしの脳内映像は、スプラッタ映画に切り替わっている。もしくはホラー漫画。

手元にあるのは魚でも、強制的にほかのものに置き換わってしまっているので、本当に無理。その事実をありのまま話せばおかしな目で見られるので、血がダメなんですとだけ言う。


そしてまた「それじゃ結婚できないよ~」と言われるのだ。


漁師さんが居なくて、鮮魚店もスーパーもなくて、食べたいなら自分で釣ってさばいて料理しなきゃいけない状況になってもそんなこと言ってるようなら、「じゃあ食うな」と言われても仕方ない。すいません。


しかし、魚をさばけない主婦もいるよ。
だから、わたしが結婚できないのは別問題なのでセットにしないでいただきたい。

結局は魚がさばけないことを入口にして、結婚できないわたしを、どうにかして嘲笑したいだけなのだ。



正しい解答はわからないけど、相手の心をバッキバキに折る気があるかないかと、自分のライフステージとの関係性によって、対処法は色々あるんだよねと思います。