ちどりあしHSP

ステータス低いスライムと化しているHSP気質の日常

攻撃はどこからでもやってくる。

イケメン好きでしょ?

よく言われてきた。

今までの人生でたびたび言われてきたが、その言葉のたどり着く先は、だから一人なのだという嘲笑。

笑われているという被害妄想的なものではなく、笑われている人は意外とその事実を知っているよと大きな声でお伝えしたい。みんな知らないと思って油断して笑ってるけど。


だめだよ、妥協しなきゃとか言われても。
白馬の王子様なんて待ってちゃだめだよと言われても。


王子様と結婚したいなんて言ってないし。


ある職場で、独り身への彼氏ネタがあまりにもしつこくて「イケメンが好きだからな~」と口にしたことがある。経験上、これで話は和やかに終わるのだ。


しかし、そのときは違った。


突然「鏡を見ろ」と隣の席の同僚が言い捨てたのだ。

動揺したし、耳を疑ったし、彼女の人格を疑った。
胸にずぶずぶと突き刺さる鋭利な言葉。

近くに居た先輩が驚きのあまり目をまん丸にして見ていた。見て、あの先輩の顔を!と言いたかった。


あとから知ったが、どうやら彼女はわたしが入社した当時、わたしのことをとても嫌っていたらしいのだ。いじめられていたわたしの学生時代を知る人が親戚にいて、その人から色々聞き、嫌っていたようだ。

その後だんだんと彼女の態度は軟化していき、表向きは非常に友好的になった。裏の顔は知らない。
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とにかく、こっちだって、イケメンが~なんてネタみたいに言いたかないのだ。ひとりものの事情を無視して決めつけるやり取りは罪に問われるレベルになればいいのにと思っている。