ちどりあしHSP

ステータス低いスライムと化しているHSP気質の日常

贅沢に罪悪を感じるからどんどん遠くなる。

「宝くじ1等何億円」
「年収が億単位の社長」


こういうのをテレビで聞いて、
「百万とか一千万でもいいから、おらにくれないかな」と母親がよく呟くのですが、なんの義理があってあなたにお金をくれるの?と、いつも思います。


言うのはいいですよ。
それで楽しくなるなら、なんぼでも言えばいいと思うんです。

そのあとに続けて、「贅沢はそんなにしなくてもいいからさ~」って必ず言うんですよ。


じゃあなぜ大金が欲しいと呟くのだ?


後付けの台詞は罪悪感からですよね。
贅沢に対しての罪悪。



わたしが仕事してるとき、給料日にお寿司かケーキを買って帰ることを定番にして長年やってたんですけど…喜ぶんですよ。喜ぶけど、食べながらとか食べ終わってから、「いや~贅沢だなぁ」って呟くんです。それも、贅沢して悪いなぁってニュアンスで。


悪くないよ。
楽しく食べようよ。


内心イラッイラしてました。


贅沢に対する罪悪感もわかりますよ。
わかる。


でも、ちょっとした贅沢が明日への活力になることもある。

そう信じて、就職したらまた給料日のプチ贅沢を復活させようと思います。


まだ無職だけど。
明るい未来はもう少し先。あとちょっと。たぶん。
f:id:gunjolog:20180730231526j:plain