ちどりあしHSP

ステータス低いスライムと化しているHSP気質の日常

心の中の駄々っ子が選択してきた人生かもしれないなと思う。

色々たいへんなことがあって、つらいことがあって、人なんてろくでもないと毒づいて。


苦労してきたとどこかで思っている自分がいるけど、無意識に不幸を自ら選択してはこなかっただろうかと考えてみる。


いくつもの、完全真っ黒やブラック寄りの会社で働いてきて、自称ともだちという女性たちに振り回され傷ついて、家族の都合で色々なことを選ばざるおえなくて、何も残っていないと悲しみに暮れていて、人生はつまらないものだと思っている。いま生きる気力も底をついている。



でもちょっと待って。

自己肯定感が低いとか自尊心が皆無に近いとか、そういうのを一旦よけて心の中をよく見たら、なんか、たぶんあんまり良くないな悪くなるんじゃないかなって予感する方を選んできた気がするんだ。

そして、あんたたちのせいで不幸だ。

つらい。くるしい。

こっちを見て。

謝って。

謝って!と、駄々をこねる子供のように叫んでるんじゃないかなって。ずーっと心の奥で。


何もかも嫌で、光合成して生きる植物枠になりたいと思ったことすらあるけど。

植物じゃないし。

税金払わなきゃないし。

車の支払いも残ってるし。

生活し続けるし。

親の面倒も見なきゃ。



あれもこれもやらなくちゃ…。
ぐるぐるぐるぐる考えてばかりだ。



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でもどうにかなるよ、と呟いてみる。


どうにもならないかもしれないけれど、大丈夫だよと声に出してみる。


だれも助けてくれないなんて思わなくていい。
きっと大丈夫。


加害者だとわたしが思っている人たちは、誰もわたしが被害者意識を持ち続けて生きているなんて知らない。


いまも苦しんでいるなんて知らない。


謝ってほしいわけじゃないんだ。
謝ってもらったって、苦しみ抜いたわたしのボロボロな過去がキレイになって戻ってくるわけじゃないもの。


あとどれくらいで寿命が尽きるかわからないけれど、生きよう。

大丈夫。

大丈夫と言い続けていれば本当になるかもしれないし。


好きに生きよう。
彼らの人生ではない。
これはわたしの人生だ。


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