ちどりあしHSP

ステータス低いスライムと化しているHSP気質の日常

HSPイメトレの日々。

ここ数日の間、なんとなく気持ちが腐っていたのですが、住んでるところは比較的気温が低いためか腐乱せずにすみました。


退職してから本をたくさん読んでますが、いまだに答えは見つかりません。


とある本に、たくさん本を読むことにも意味があって、忘れている何かを思いだそうとして見つけるために本を読んだりしているのだ…とありました。※うろ覚え。


早く何か見つかればいいなと心から思います。



今日は家族の用事で、買い物のためスーパーへ行きました。平日だけどお盆前で普段より混んでました。疲れました。


HSPという気質柄、人混みで疲労困憊することも多いのですが、今日も帰ったら寝込みました。あと頭痛。それからおなかをこわしました。


強いダメージを受けライフが減る。


なぜだ。
今日は大丈夫だと思ったのに。


対処法のひとつとして、自分の周囲にバリアをはるイメージを持つと非常に有効的だそうです。


しかし何度試してもバリアはれない。
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人との境界線がぐずぐずに溶けてしまってないに等しいわたしが優先してきたのは、常に身近にいる人でした。それは自分でも家族でもなく、一日の中でもっとも長く一緒にいる職場の人たち。


空気を読んで先回りして仕事をして、困っているなら手を貸して(自分の仕事より優先)、争いが起こりそうな気配を察知したら自分が道化になってもなんとかなだめる、いやなことや傷つくことを言われてもヘラヘラ笑って…などなど。

気が利くとか人が良いとかいう評価を得ていましたが、それだけです。

人に好かれたくてというよりは、空気を乱すのがいやで当たり障りのない自分で生きてきたところがあるんですけど、どんなに心を削っても友達なんてできなかったし。※そもそも削る行為が間違ってますね。

なんでも、いつの間にかやってもらって当然で、やってなかったらなんで?になっていくものですよね。一回やったら継続しないと。そして疲れていくという。

使い勝手の良い人材って感じでした。

数合わせの合コンや飲み会や付き合いの買い物、長電話の相手、愚痴のゴミ箱…。

派遣…。
これ友達という名の派遣業務じゃないか?
いっそ時給発生してほしかった。


もう、良い人キャラは捨てようと思います。
無職でいるいまをトレーニング期間と思って。

「それ無理です」「やりません」無表情でクールに冷たく言い放つイメトレを繰り返すんだ。


今日スーパーで知らないおばあちゃんに「あれ取ってもらっていいですか」と言われ、棚の一番高いとこにあるお菓子をほいほい取ってあげたけど。

いいんです。お年寄りには優しく。


親切も優しくも、したいときはすればいいのです。でもまずは自分。それを意識すれば、境界線を守れるような気がします。