ちどりあしHSP

ステータス低いスライムと化しているHSP気質の日常

カレーへの熱量はおかしなままだが普通のカレー作りに甘んじている。

先日カレーを作りました。

面倒なときはカレーになります。
だから、まあまあな頻度でカレーになります。

何を入れても美味しいので冷蔵庫の残り物食材掃除人(?)として優秀です。絶対の信頼をおいています。

しかし、単体で不味いものを入れたことはないので、そういうのはオススメしません。あと、うちの親が入れていたようなジャガイモ大に切ったリンゴや缶詰めのパイナップルもオススメしません。そういう仕様にカスタマイズしたカレーならまだ美味しくなる可能性はありますが、一般的なカレーの具材とするにはちょっとよろしくありません。物悲しい味になります。
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以前カレーについて書いたとき、赤い缶に入ったカレー粉や色々なスパイスを使ってカレーを作りたいという欲求に支配されていました。

支配されたままスーパーに行って赤い缶を手にし、裏面の記載を確認。あれ?スパイスがいくつか入っている。…まさか、これだけでもカレー作れる?ということは、かつて触発されたDASHのカレー作りとは異なるな。普段のカレー作りに近くなってしまう。※我が家では、市販の固形ルーを使うと胸やけがすると訴える高齢家族がいるため、油分で固めない粉タイプのカレールーを使用。

一旦赤い缶を売り場に戻しました。
プランの練り直しです。

また手に取る日は、もう少しスパイスの知識を増やしてからでしょうか…。まずは普段使ってる粉タイプに、何かスパイスをプラスする使い方から試してみようと思います。

というわけで、カレーへのおかしな熱量は下火になりましたが消えてはいないので、最高のカレーを作れる日もそう遠くはない。と信じて、今日は夕顔かナスの炒め物です。カレー関係ない…。